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自然に感謝し欄干清掃 延岡「橋の日」合わせ催し 宮崎日日新聞自然に感謝し欄干清掃 延岡「橋の日」合わせ催し - 宮崎日日新聞
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自然に感謝し欄干清掃 延岡「橋の日」合わせ催し 宮崎日日新聞
市民グループ「十勝の自然史研究会」が創立40周年を迎え、帯広市の帯広百年記念館で5日、記念行事が始まった。岩石や貝化石の標本の展示、専門家の講演会などがあり、訪れた人が地学の魅力に触れた。...
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自然に感謝し欄干清掃 延岡「橋の日」合わせ催し 宮崎日日新聞
エイチ・アイ・エス(HIS)は、千葉県の南房総・館山で地引網体験と沖ノ島無人島探検を通して自然環境の変化を学ぶ、新宿駅発着の日帰りバスツアー「わくわく夏の大冒険 地引網!無人島探検!夏の房総を楽しもう」を8月18日に催行する。自然環境や文化を体験しながら、その保全に責任を持つことを学ぶ、家族客向けのエコツーリズムツアー。
多々良海岸での地引網体験では仕掛けた地引網を浜まで手繰り寄せ、かつては盛んであった昔ながらの地引網の漁法の仕組みを理解し、南房総に生息する海の生き物を観察できる。
また、約8千年前の縄文海中遺跡や、世界的に注目されている北限域のサンゴを育む貴重な自然が残る無人島・沖ノ島での探検ツアーでは、温暖化などの影響により昔と大きく変化している館山の海について学べる。
店内イメージ
シグネチャーメニュー「銘柄豚ロースの藁焼き」
1999年の代官山での開業を経て、2017年ホテル雅叙園東京内に移転したRISTORANTE “CANOVIANO”は、バターやクリームなどの動物性油脂や、にんにく、唐辛子を極力使用せず、オリーブオイルや野菜など自然の味わいにこだわっており、年齢を問わず多くのお客様に愛されています。そんなこだわりの料理を、より多くのお客様に広めていきたいという想いから、同店のセカンドブランドとして、自然派イタリアンをアラカルトで気軽に愉しめるCANOVIANO CAFEをオープンする運びとなりました。
「香り」をテーマにし、にんにくを使わないアヒージョや、ストウブ鍋で藁焼きにしたグリル料理など、食欲を刺激する豊かなアロマをまとった品々が揃います。他にも、淡路産の生パスタを1週間熟成させた、もちもち食感の生パスタ、お客様の目の前で仕上げる出来立てティラミスなど、五感を潤すメニューや、季節替わりのメニューもご用意し、毎日でも通いたくなるような、野菜たっぷりで身体にやさしい料理の数々と、寛ぎの空間で皆様をお迎えいたします。
【名称】CANOVIANO CAFE(カノビアーノ カフェ)
【住所】東京都目黒区下目黒1-8-1 ホテル雅叙園東京内
【開業日】2023年9月22日(金)
【時間】ランチ[平日]11:30~14:30(L.O.) ※土日祝は15:00(L.O.)/ ディナー17:30~21:30(L.O.)
【定休日】水曜日
【席数】テーブル52席 / カウンター6席
【ご予約・お問合せ】050-3188-7570 (レストラン総合案内 10:00~19:00)
【URL】https://www.hotelgajoen-tokyo.com/restaurant/shop/canovianocafe
【ランチ】
パスタセット
¥1,980(パスタ / 本日のミニドルチェ / カフェ)
<オプション>
カノビアーノサラダ ¥440
本日のプレート ¥440
日替わりプレート
¥2,200(本日のプレート / 本日のミニドルチェ / カフェ)
パスタランチ
【ディナー】
メニュー一例
イタリア産オリーブ ¥770
季節野菜のチャンボッタ ¥880
穴子のフリット バルサミコ風味 ¥1,430
釜揚げシラスと小ネギのブルスケッタ ¥726
すりたて生ハム盛合せ ¥1,320
ホタテと長谷川農園のマッシュルームの「にんにくを使わない」アヒージョ ¥1,320
昔あじたまごを使ったカルボナーラスパゲッティ ¥1,540
和牛ボロネーゼと秋茄子のカサレッチェ ¥1,540
本日のお魚のカルトッチョ ¥2,310
銘柄豚ロースの藁焼き ¥2,530
山梨県産健美鶏の鉄板焼き ¥2,200
目の前で完成する「出来立てティラミス」 ¥1,100
本日のおすすめ料理一例
ブッラータチーズといちじく
豚足とキタアカリのコロッケ トマトサワークリームソース
ウナギの白焼きと九条ネギのオレキエッティ
鮎の塩焼きと焼き茄子のスパゲッティ
鶏もも肉の赤ワイン煮とキノコのリゾット
牛テールの塩焼き タイム風味 カリフラワーのピュレ添え
すりたて生ハム
ウナギの白焼きと九条ネギのオレキエッティ
【ドリンク一例】
ワイン グラス¥770~/ ボトル¥4,180~(オーガニックワインを中心に常時10種類以上用意)
オリジナルカクテル ¥770~ / ビール ¥770~ / ノンアルコールドリンク ¥770~
ウエディングテーブルコーディネートイメージ
「うれしいも、美味しいも」をコンセプトに、ご家族やゲストが安心して寛げる空間で、気取らずに過ごす、温もりのあふれるウエディングパーティーが叶います。
どのようなパーティーをしたいのか、イメージを思い描けないご新郎ご新婦お二人のために、CANOVIANO CAFEこだわりの最高の料理と、ソムリエの厳選ワイン、そして、ほんの少しの自分たちらしさを出せるようなパーティーをご提案いたします。
【収容人数】10~40名(着席)
【挙式スタイル】キリスト教式 / 人前式 / 神前式(ホテル雅叙園東京 本館チャペル・神殿利用可)
【付帯設備】プロジェクター / スクリーン / 音響機材 / 新郎新婦控室
【ご予約・お問合せ】03-5434-5262
(レストランウエディングサロン 平日12:00~19:00、土日・祝日10:00~20:00 ※水曜定休)
【URL】https://www.hotelgajoen-tokyo.com/wedding/canovianocafe
【メニュー】
¥13,200(税込・サ別)
縞海老とカラスミの冷製カペッリーニ
鮮魚のカルパッチョと季節野菜のサラダ仕立て 黒オリーブ風味
生パスタ(カサレッチェ)鶏の赤ワイン煮ラグーと3種のソースパルミジャーノがけ
白身魚のカルトッチョ(ブイヤベースの包み焼き、カノビアーノスタイル)
国産牛サーロインの鉄板焼き マッシュルームソースと季節の野菜
ココナッツのブランマンジェ パイナップルソース
※季節により内容は異なります
ウエディングゴースイメージ
1963年生まれ、神奈川県出身。高校卒業後、東京調理師専門学校で和食、中華、西洋料理を学ぶ。「バスタパスタ」の開業メンバーとして活躍した後、単身イタリアに渡る。3年間の修行中にオリーブオイルとイタリア野菜の美味しさに開眼。帰国後、渋谷「ビゴロッソ」の料理長を経て1999年代官山に「カノビアーノ」をオープン。
日本における自然派イタリアンの第一人者として、にんにくや唐辛子、バターやクリームなど動物性油脂を極力使わず、オリーブオイルや野菜など自然の味わいを大切にしている。

ホテル雅叙園東京とは
90年以上の伝統を受け継ぎ、2,500点もの日本画や美術工芸品に彩られた唯一無二のミュージアムホテルです。茶室に見立てた全60室の客室は、80 ㎡以上のスイートルームで、スチームサウナとジェットバスを完備し、シンプルさと日本の気品ある美しさを兼ね備えています。もてなしの心を継承する日本料理や中国料理、イタリア料理など7つのレストラン、日本美の粋を尽くした和室宴会場をはじめとした23の宴会施設、そして東京都指定有形文化財「百段階段」を有しています。
また、世界80カ国、520軒を超える独立系の小規模なラグジュアリーホテルだけで構成された「Small Luxury Hotels of the World(SLH)」、および世界的なラグジュアリーツーリズム・コンソーシアム「Serandipians®」に加盟しています。
URL:https://www.hotelgajoen-tokyo.com/
Facebook:https://www.facebook.com/gajoen/
Instagram:https://www.instagram.com/hotelgajoentokyo/

ポルシェ(Porsche)は8月2日、2ドアスポーツカー『911』の60周年記念モデル、『911 S/T』を世界限定1963台で設定すると発表した。1963年に登場した911の60周年を祝福する。
911 S/Tは、初代『911 S(ST)』のスピリットを、ポルシェ911の最新モデルに表現したモデルだ。このアニバーサリーモデルは、『911 GT3 RS』のパワートレインに、『911 GT3』の「ツーリングパッケージ」仕様のボディを組み合わせ、911 S/Tのために特別に開発された軽量コンポーネントを採用している。
911 S/Tは、フロントボンネット、ルーフ、フロントウイング、ドア、ロールケージ、リアアクスルのアンチロールバーなどを、軽量なカーボンファイバー強化プラスチック(CFRP)製とした。また、マグネシウムホイール、カーボンセラミックブレーキの「PCCB」システム、リチウムイオンスターターバッテリー、軽量ガラスを標準装備する。断熱材の削減、リアアクスルステアリングの省略、パワートレインの軽量化により、911 S/Tの車両重量は1380kgに抑えられた。「992」世代の911としては、最も軽量なモデルになる
911 S/Tには、『911 GT3 RS』用の自然吸気4.0リットル水平対向6気筒ガソリンエンジン(最大出力525hp)に、ショートレシオの6速MTを組み合わせる。ポルシェは、911 S/T専用に新しい軽量クラッチを開発した。シングルマスフライホイールとの組み合わせにより、回転マスの重量を10.5kg削減。これにより、自然吸気ボクサーエンジンのレスポンスが向上しているという。911 S/Tの動力性能は、0~100km/h加速が3.7秒、最高速は300km/hに到達する。

イベント概要
高知県の沖合には、世界最大の暖流「黒潮」が流れ、高水温、高塩分、貧栄養な海水は、造礁サンゴの成育に適しています。特に、高知県南西部の海域には140種近い造礁サンゴ類が成育し、サンゴ礁性の生物が織りなす美しい海中景観が広がっています。
しかし近年、気候変動の影響で、そのサンゴの「白化現象」が起きています。夏の高水温による白化現象は全国の海で起きていることですが、高知県内では、黒潮の蛇行と低水温による冬の白化も確認されています。この2回の白化現象は高知県独自のもので、その白化現象は海の異常事態を知らせてくれる「指標」でもあるため、海で遊ぶことが少なくなった子どもたちに、様々な海での体験を通じて、「今、高知の海で起きている変化」を実感し、未来の海を守り育てるために何をするべきかを学んでもらいました。
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日時 |
2023年7月24日(月)・25日(火) |
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会場 |
大月町柏島 |
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参加人数 |
県内の小学5年生・6年生19人 |
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協力団体 |
NPO法人 黒潮実感センター あにめのいろは 国際海洋環境情報センター(GODAC) |
1日目、柏島に到着した子どもたちはまず、地元でサンゴや海藻などの保護活動に取り組むNPO法人黒潮実感センターの神田優さんからお話を聞きました。
日本有数の魚種の多様性を誇る、自然豊かな大月町柏島ですが、サンゴが白くなって死滅する恐れが高くなる「白化現象」が確認されています。この白化現象は、地球温暖化の気候変動による海水温の上昇のほか、急激な淡水の流入といった水質の変化が原因といわれています。海の生き物の約25%はサンゴ礁を棲み家にしていて、サンゴの白化、さらには死滅が進んでしまうと、そこで暮らす海洋生物の多くが失われる可能性があります。こうした海の環境の変化について、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。
また、テレビ高知で夕方放送中のニュース番組「からふる」に出演中の東杜和(ひがし・とわ)気象予報士が、子どもたちに地球温暖化の現状や気候変動と海の関係について、特別授業を行いました。
「人間の活動が温暖化に密接に関わっていること」「これ以上温暖化を進行させないために、私たちができることは何か」などについて、子どもたちは熱心にメモをとりながら、学びを深めていました。

柏島の海の現状について話を聞いた後、子どもたちはシュノーケリングを体験。サンゴ礁や海の生き物を観察しました。昼だけでなく、夜の海にも繰り出し、夜に活動が活発になる生き物についても学びを深めました。初めて、サンゴや海の生き物に触れたという子どもたちもいて、大月町の海の豊かな環境を肌で感じたようでした。

2日目は、沖縄の国際海洋環境情報センター(GODAC)とオンラインでつなぎ、沖縄の海で起きている環境の変化について学びを深めました。沖縄の海では、世界の約800種類のサンゴのうち、300種類以上のサンゴが確認されていて、高知にはない「サンゴ礁」が多く見られます。ただ、沖縄本島は南北に細長く狭いため、川の長さが短く、急勾配になっていることから、大雨などで大地が削られた赤土が浄化される間もなく、海に流出し、海洋汚染につながっています。また、近年二酸化炭素が海水に溶け込み、酸性化が深刻化しているそうです。
オンラインでの講義を通じて、子どもたちは、高知と沖縄の海には違いはあるものの、環境の変化による問題を同じように抱えていて、対策が必要だということを学んでいました。

シュノーケリングや夜の生き物観察など、柏島の豊かな海でのさまざまな体験を通じて、これからの日本の未来を担う小学生たちに、「今、高知の海で起きている変化」を実感し、美しい海を守るために何をするべきかを学び、考えてもらった2日間。自分の五感で感じた海の美しさや大切さを学習シートにまとめ、発表し合うことによって自らの考えを共有し合い、さらに学びを深めることができました。
後日、「高知の海」をテーマにパッケージデザインを製作し、見た目ががサンゴの枝に似ていることから、黄金色の芋けんぴにいちごチョコをコーティングして「コーラルピンクの芋けんぴ」を県内老舗菓子店(予定)と連携して開発予定です。
イベントの最後には、参加者一人一人に「高知サンゴレンジャー」認定証が手渡されました。

子どもたちからは、「大月町の海に入って、自然の豊かさを学んだ」「自分たちの生活が海の環境の変化、さらには地球温暖化につながっていることを学んだ」「ごみを出さない、節電・節水を心がけるなど、日頃からできることをやっていきたい」という意見や感想が出されていました。
<団体概要>
団体名称:(一社)海と日本プロジェクトin高知
活動内容:「海と日本プロジェクトin高知県」では、「黒潮の海」を次世代に継承していくため、こども達が地元の海に触れ、海への親しみを育てる活動を行っています。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
[unable to retrieve full-text content] 「自然資本」を巡る本気の取り組み 日本経済新聞 「自然資本」を巡る本気の取り組み - 日本経済新聞 Read More