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Tuesday, January 18, 2022

千葉のグランピング場でバレンタインデート! 自然の中で絆を深める二日間! - PR TIMES


BUB RESORTで今回予約受付開始したバレンタインプランでは「自然の中でより絆が深まる二日間」をテーマに、シーズン限定で「バレンタインプラン」を予約受付開始しました。
広大な自然のグランピング場でリフレッシュし、アウトドアの定番キャンプファイヤー、BBQや満天の星空で天体望遠鏡を使ったスターウォッチングなど、普段味わえないアウトドア体験で、心も体もリフレッシュいただけます。また、体験を通じ相手にドキッとする限定アクティビティがあり、バレンタインプラン予約の方限定でシルバーリングづくりも体験可能。カップルに最適なプランをご用意しております。
 

バレンタインプラン限定アクティビティ:シルバーリング作りバレンタインプラン限定アクティビティ:シルバーリング作り

<イチオシ!アクティビティ!>
・シルバーリングづくり(バレンタインプラン限定)
・カカオからチョコ作り
・恋のアーチェリー など

グランピング場でもバレンタインの「映え」体験


お部屋をより華やかに、女性の気分が上がるかわいらしいベッドフラワーです。
花びらがベットの上に綺麗に散らばり、ロマンチックな空間を演出しております。
また、BUB RESORTからバレンタインらしくチョコレートのプレゼントも用意し、よりバレンタインシーズンを味わうことができ、お部屋の中でも素敵な写真撮影ができます。

<バレンタインプラン詳細>
客室:     ドームテント、コテージ
予約可能期間: 2022年2月4日~2月14日
料金:     大人料金31,000円/人~
プラン内容:  限定アクティビティ・ 客室装飾・チョコレート

◆BUB RESORTについて
「思い切り遊べる、大自然の泊まれるテーマパーク」
BUB RESORTの料金には宿泊だけでなく、アクティビティ、ドリンクそして食事など、全ての料金が含まれております。
アクティビティはシーズンごとに異なっており、定員や事前予約はありません。
3つの時間割の中から、参加したいアクティビティにどれでもご参加いただけます。
13時45分のアクティビティからチェックアウトまで、思い切り楽しめる新感覚体験施設です。

◆BUB RESORTの目玉 アクティビティについて
「季節・伝統・文化を感じられる 圧倒的なアクティビティ」
多種多様なアクティビティを18個用意しております。
クラフトアクティビティ、フードアクティビティ、フィールドアクティビティなどお好きなアクティビティをお選びいただきご参加いただけます。
今回はバレンタインシーズンですが、毎月・毎シーズンごとに新しいアクティビティを提供しておりますので飽きることのない場を提供しております。

◆客室について

コテージ
コテージ2021年4月24日からオープンの快適なお部屋です。


ファミリーにオススメのダブルベッドのお部屋の他に、グループにオススメのシングルベッドが4台のお部屋もございます。
わんちゃんとお泊まりいただけるタイプのお部屋もございますので、いろんなシーンでご利用いただけます。

ドームテントグランピング


2021年3月に新規オープンした大人気の客室です。
森をイメージしたグリーンが特徴的な、ドーム型のテントです。
エアコン・冷蔵庫付きで、客室前には広々デッキがございます。

◆お問い合わせ先
BUB RESORT Chosei village
電話番号:0475-36-3219
メールアドレス:info@bub-inc.com
受付時間: 9時から18時
URL:https://bub-resort.com/
 

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年初にこそ考えたい。自然災害に備える火災保険の見直しはいまが好機 - Forbes JAPAN

2021年も自然災害の多い1年だった。日本でも世界でも、最近大きな自然災害が多いのは、気候変動による影響が確かにあるのだろう。

新しい年を迎えるにあたり、ゲリラ豪雨や台風による河川の氾濫や土砂災害など、自然災害に対する備えをあらためて考えてみたい。

我が家の自然災害リスクをまず確認しよう


自然災害にはさまざまあるが、被害が起きるかどうかの把握には、ハザードマップがわかりやすい。住んでいる家や勤務先、実家の近辺について、一度調べておくと安心だ。

ハザードマップは、河川の氾濫や、堤防の決壊といった水害時の被害を最小限にくい止めることを目的に、浸水が予想される区域や避難場所、避難経路などの各種情報を地図であらわしたものだ。

関りがある地域のハザードマップを効率的に調べるなら、国土交通省が運営する「ハザードマップポータルサイト」が便利だ。洪水や土砂災害、高潮、津波などのリスク情報をまとめて重ねて表示できたり、都道府県や市区町村ごとのハザードマップにも簡単にアクセスできたりする。

これから家を買ったり借りたりするという人は、物件情報ベースで絞り込みした後は、ハザードマップで確認しておくといいかもしれない。

持ち家などで気軽には引っ越せないという場合でも、目をつぶらず、その地域が抱えるリスクと避難経路をハザードマップで確認しておくのがおすすめだ。

また、まさかの被災時に備え、金銭的な準備も大切だ。マイカーならまさかの被災時に容易に買い替えできることもできるが、マイホームとなると修繕に数百万円~数千万円ほどかかることもあるので注意したい。

このような被災時の被害には、保険をうまく活用して備えておきたい。マイカーについては自動車保険の車両保険、マイホームについては火災保険と地震保険で、自然災害によって受けた被害をカバーすることが可能だ。

「火災保険」はいまが見直しの好機


「火災保険」というと、火事だけに備えるというイメージがあるが、落雷や竜巻、台風、洪水や土砂災害などの自然災害によって受けた被害も補償するプランも用意されている。

せっかく入っていても、「水災」の補償がないプランの場合は、これを付け加える形で見直しておくのがおすすめだ。

これまで大きな水害がなかった地域でも、ゲリラ豪雨や線状降水帯の発生で大きな被害が出ていることは報道で目にしているはずだ。川の近くでなくても内水氾濫で下水の逆流が多発しているし、マンションの3階でも水害に遭うこともある。

こうした土砂災害は、水災の補償が付いていない火災保険ではカバーされないから、後悔のないように早めの手当てをおすすめしたい。

実は、火災保険はいまが見直しの好機だ。というのは、2022年10月に保険料の値上げが予定されているからだ。火災保険は契約応当日(契約した日の年単位の同じ日)に切り替えるのが王道のため、次の改定までに1年足らずのいまのタイミングで検討するのは合理的だ。

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福岡市動物園「新ペンギンエリア」~自然な姿を目の前で | RKBオンライン - rkb.jp

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Monday, January 17, 2022

美しい自然を味わわずに死ねるか。日本発の“循環型建築”で世界を狙うSANUの原動力 - Business Insider Japan

対談

Sanu CEOの福島弦さん(左)、ファウンダー兼ブランドディレクターの本間貴裕さん(右)。

撮影:佐藤新也

社会課題の解決に取り組むミレニアル世代を応援するBusiness Insider Japan主催のアワード「BEYOND MILLENNIALS(ビヨンド・ミレニアルズ) 2022」が、1月24日からスタートする。「サーキュラーエコノミー」「ダイバーシティ&インクルージョン」「ローカル」「テクノロジー×ビジネス」そして「Z世代」の挑戦者たちに、その思いを聞く。

第4回は、自然の中にもう一つの家を持つためのサブスクリプション・サービス「SANU 2nd Home(サヌ セカンドホーム)」を提供するSanu CEOの福島弦さんとファウンダー兼ブランドディレクターの本間貴裕さん。


雪山で遊んだ幼少期。その喜びも怖さも肌で感じていた

「自然が好きな人が増えれば、結果的に自然を大切にする人が増えていく。自然との共生を考える上では、自然の中で遊んだ原体験が大切だと思います」

Sanu CEO福島弦さんのそれは、北海道の雪山だった。

雪山で遊ぶ喜びも怖さも、気候変動で毎年雪が減っていたことも、子どもの頃から肌で感じてきた。誰よりもまず、自分がそこに滞在したい、あるいは大切な人を連れてきたい、自然の中の第2の家。そんな発想が、自然の中にもう一つの家を持つためのサブスクリプションサービス 「SANU 2nd Home (サヌ セカンドホーム) 」の出発点だと言う。

「SANU 2nd Home」は、月額5万5000円の定額会員制サービスで、2021年4月に会員募集を開始。同年11月、長野県・白樺湖と八ヶ岳に2拠点をオープンした。

「第2の家」となる「SANU CABIN(サヌ キャビン)」は、キッチンやワークスペース、浴室などを備えた「住まい」。「Live with nature――自然と共に生きる。」というSANUのコンセプトを実現すべく、「サーキュラー建築」という循環型の設計になっている。

「原材料の選択については、調達、施工はもちろん、解体や廃棄まで、ライフサイクルを通じて考える必要があります。慎重に検討を進めてたどり着いた原料が、シンプルに『国産の木材』でした」と福島さん。

キャビンの開発は、サステナブルな建築を得意とするADXと共同で実施。

基礎部分は土壌へのダメージを最低限にするため、高床式となっている。強度を維持しつつ風や水の通り道を確保し、その土地の生態系をできる限り壊さない工法を取っている。

接着剤や釘を極力使わず、あえて解体可能なプレハブ構造を採用。役目を終えた木材は、チップや家具の材料として再生できる。

キャビン

2021年11月13日には、白樺湖1stでSANU CABIN内覧会が行われた。夕刻になるとキャビンの屋根に木の影が映し出された。

撮影:小倉宏弥

それだけではない。森林の再生を視野に入れた息の長い「木」の使い方が、SANU CABINの大きな特徴だ。

「木はCO2を吸収してくれる、素晴らしい天然資源です。僕らは2022年春頃までに計7拠点・50棟のキャビンをオープン予定ですが、CO2吸収量が減少してくる樹齢50~70年の老木約7500本をその建材として使用し、資金の一部を使って7500本の若木を植林します。

こうすることで、CO2排出量より吸収量が上回るようになる。キャビンをつくればつくるほど自然が豊かになる、という発想です」(福島さん)

「SANU 2nd Home」には初期会員枠を大きく超える1500名以上の申し込みがあり、現在は枠が増え次第先着順で会員となれるウェイティング登録を受付中だ。また、2021年11月にオープンした2拠点5棟、2022年春頃開業予定の5拠点45棟、計7拠点50棟のために、2021年12月には総額約22億円の資金調達を実現した。

コロナ禍でのワーケーション需要もさることながら、「Live with nature」というコンセプトが熱い共感を得ていることをうかがわせる。

「消費者」ではなく「生活者」として

本

写真のSANU BRAND CONSEPT BOOKはすべて本間さんの写真と文章によるもの。自分たちでやってみる過程で自問自答が入り自分たちの言葉で書くようになると言う。

SANU CABINは「生活の場」。「消費者」ではなく「生活者」の視点を大切にしている。Uber Eatsで食べ物が簡単に届く時代に、あえて地元の野菜を買って料理してみる。あるいは、自分で焚き火をやってみる。ライフスタイルブランドとしてSANUが提案するのは“自活する”楽しさだ。

「地域の素敵な人と知り合ったり、美しい風景を見つけたり……SANU CABINに滞在することで、地域の魅力をぜひ自分で発見してほしい。ただし、何も仕掛けがなければ出会いの確率は低くなる。さまざまな情報を持っておいて、セレンディピティの確率を上げていくことが僕らの役割だと思っています」(本間さん)

押し付けではなく、求めれば情報がそこにある。そんな距離感を、本間さんは「そっと机の上に置いておくように」と形容する。

なお、SANU CABINは宿泊運営管理システム「suitebook」とWi-Fi型スマートロック「RemoteLOCK」の導入により、非接触の多拠点・無人運営を実現している。

無人管理としたのは、自分の家の鍵を開けるように室内に入ってほしいから。そして、入室管理などの事務作業はシステムに任せて、スタッフには地元の人たちとの交流イベントやアクティビティの企画など、より楽しい仕事に時間を割いてほしいからです」と本間さん。

現在、緊急時の駆けつけ対応は、2人の友人である地元のペンション経営者に依頼している。

「今後拠点を増やしていく中でも、単なる業務委託ではなく、人とのつながりは大切にしたい。地域の自然に詳しいキーパーソンが必ずいて、セカンドホームの周りにコミュニティができていくのが理想です」(本間さん)

まだ見ぬ自然の美しさを求めて。事業の発端は根源的な欲求

「SANU 2nd Home」の構想が形になるまでに丸1年を要し、福島さんと本間さんの間には、互いのルーツにも関わる長い議論があったという。「自然が好き」という共通点を持つ2人だが、歩んできたキャリアは大きく異なる。

雪山で育ち、スキーとラグビーを愛する福島さんは岩見沢市生まれ。2010年にマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、グローバル企業の戦略立案や政府関連プロジェクトなどに関わってきた。

その中で、生態系の破壊や気候変動が、いかに差し迫った「危機」であるかを実感していく。特にヨルダンで太陽光エネルギー開発事業に携わったことが、現在の自分に大きな影響を与えたと言う。

福島弦さん

北海道の雪山で幼い頃を過ごした福島弦さん。

撮影:佐藤新也

帰国後はプロラグビーチーム「サンウルブズ」に創業メンバーとして参加。ラグビーワールドカップ2019年日本大会の運営にも参画した。「ラグビーから学んだことはDiversity is Power、この言葉に尽きます」と福島さんは熱を込める。

「それぞれの役割の違いや、国籍も肌の色も宗教の違いも越えて、一つのチームとしてアプローチしていく。そこが、ラグビーの最大の魅力です。

Sanuもライフスタイルを提案する会社ですから、多様な視点を持つことが強みになる。今後は国籍も含め、できるだけ多様なバックグラウンドを持つ人間を採用して、ダイバーシティのあるチームにしていきたいですね」(福島さん)

サーフィンとスノーボードをライフワークとする本間さんは、福島県会津若松市生まれ。バックパッカーとして世界を回った経験を活かし、2010年Backpackers’Japanを24歳で創業。古民家を改装したゲストハウス「toco.」をはじめ、「Nui.」や「K5」といったホテルやホステルを次々とプロデュースしてきた。

「その過程で、人がつながるためには何らかの結節点が必要だと気付きました。それは時によってパーティだったり、お酒や音楽だったりする。

でも、イスラム教徒の方であればお酒を飲まないし、音楽にも一定の好みがあります。隔てなく世界の老若男女をつなぐものは何かと考え続けてたどりついた答えが『自然』だったんです」(本間さん)

本間貴裕さん

本間さんは福島県会津若松市生まれ。東京ではホテル「Nui.」や「K5」をプロデュースした。

撮影:佐藤新也

30代に入ってからはさらに踏み込んで「自然のど真ん中」を仕事にしたいと思うようになったという。

「東京で忙しい日々を送っているうちに、20代では気付かなかった自然の美しさに惹かれるようになったんですね。海に入って見る朝日とか、雪山の静けさとか——。

人生100年時代と言われますが、今36歳の僕がある程度厳しい自然環境に身を置いてサーフィンとスノーボードを楽しめるのは、おそらくあと30シーズンくらいかなと。

時間が限られているなら、もっと自然そのものと向き合うことを仕事にしたい。世界にはまだ僕の知らない美しい風景があるのに、それを味わわずには死ねない」(本間さん)

こうして本間さんは2019年11月、Backpackers' Japanの非常勤役員として戦略立案を担い、兼ねてより海や山へ遊びに行っていた盟友の福島さんを誘い、新会社を立ち上げた。

「人間の活動は自然を壊す」という誤解と千葉のステイホーム生活

新会社を立ち上げはしたが、SANUの名もまだなかった。「決まっていたのは自然をテーマに仕事しようぜってことと、多くの人にアプローチできるライフスタイルブランドにしたいってことだけでした」と本間さんは語る。

「既存のビジネスをベースに考えるのではなく、自分たちのルーツから事業を考えようとすると究極は『生き方』の問題になってしまう。最初の1年は『人間にとって自然とは』『僕らが掲げるべき理念とは』といった哲学的なことを長いこと議論していました」(本間さん)

人間が関われば、どうしても自然は傷つくのではないか――終わらない議論の突破口となったのが、冒険家・石川直樹の写真展で出会った次のような言葉だ。

“ニュージーランドの原生林が美しい姿を保っているのは、マオリの人々が畏敬の念を持って自然と対等に接したからこそだ。

自然との共生とは、人間が自然を守ることではなく、人間と自然が対等な関係を結ぶことではなかったか。”

パンフレット

手前は白樺湖1stのSANU CABINに置かれる薪を提供する業者から、開業祝いにもらった薪の飾り。その奥に立てかけられているのが昨年11月のオープニングレセプションのために制作したパネル。

「目を開かされました。里山も人の手が入らなければ荒れてしまう。資本主義が肥大した現在は『人間の活動は自然を壊す』と思われているけれど、『人間が関わることで自然が豊かになる』ような生活スタイルは、かつては当たり前だったはず。

個人がそのサイクルに入っていけるなら、事業としても可能なはずだと確信しました」(本間さん)

ここから「自然と共に生きる」というSANUのコンセプトが明確な形を取り始める。しかし、コロナ禍により事業化はなかなか進まなかった。

2020年の春、本間さんは千葉県の一宮海岸に家を借り、1人で約1カ月間のステイホーム生活をする。これが思いがけず「SANU 2nd Home」の具体的なアイデアにつながった。

「朝と夕方は海に入って、日中はZoomで仕事。買い溜めた食材で自炊し、海辺に咲いていた花を切ってきて飾る。そんな時間がとても豊かだったんですね。自分の輪郭が次第にはっきりしていくような気がしました」(本間さん)

この暮らしが気に入った本間さんは、長期で借りられる賃貸物件や購入物件を探したが、適当な家がなく莫大な費用もかかる。クレジットカード1枚でその日から家を持てたらいいのに……。

このアイデアを福島さんに話して事業化を決定したのが6月。翌7月には早くもリリースを出している。

クレド

2021年末、移転したばかりの日本橋オフィスの壁に書かれていたSANUのクレド(行動指針)。

撮影:佐藤新也

日本全国から世界まで、自然の中は楽しいから一緒に行こう

SANU CABINは、「都市部から2時間程度で出かけられる魅力的な場所」を条件に、日本全国への拠点拡大を目指しており、2025年までに40拠点400棟をオープンさせる予定だ。

「自然を愛する人の数は、10人より100人、100人より1000人のほうがいい。我々が目指すLive with natureというコンセプトを、どうやって一人でも多くの人に届けるかを考えるのが僕の役割だと思っています」(福島さん)

環境危機は国境を越えた問題であり、アジア圏でも急激に都市化が進んでいる。世界展開は当然考えていると福島さんは明言する。

「本間さんが語った、『仕事を通して、まだ見ぬ自然の中へ行きたい』という根源的な欲求も、SANUのもつ重要なスピリットです。

たとえば香港やシンガポールなどの大都市から車で2時間走ったところには、一体どんな自然が広がっているのか。どんな鳥の声が聞こえて、緑の色や空気の匂いは日本とどう違うのか、僕ら自身も知りたい」(福島さん)

自然の中は楽しいから一緒に行こうと多くの人に呼びかけながら、日本全国から世界へ。すると自然を愛する人が増え、その結果人の生活様式が変わり、自然の再生につながっていく——。

Sanuの見据える「山の頂」が、はっきりと見えてきた。

談笑

「自分たち自身がSANUの一番の消費者」と口を揃える。

撮影:佐藤新也

(文・坂口香野、写真・佐藤新也、編集・小倉宏弥)


※SANU 2nd Homeの福島弦さんと本間貴裕さんは、社会課題解決に取り組むミレニアル・Z世代を表彰するアワード&トークイベント「BEYOND MILLENNIALS 2022」(1月24〜28日オンライン開催)にノミネートされています。1月24日(月)には、ノミネートされたファイナリスト20人の中から、選ばれた5人の受賞者が登壇するピッチセッションを開催します。詳しくはこちらから。

イベント

(タップするとイベントサイトに遷移します)

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究極の自然吸気911、「GT3 RS」新型はどう進化するのか? 最新プロトをスクープ - レスポンス

ポルシェが現在開発中の『911 GT3 RS』新型の最終スペックが見えてきた。最新プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。新型では、モデル史上最も高速サーキットに焦点を当てて開発が進められていると言われるが、どのような進化を見せるのだろうか。

911 GT3 RSは、愛好家の間で「公道のレーサー」とも言われ、自然吸気エンジンを搭載する究極の『911』とされている最強ストリートモデルだ。

ニュルブルクリンク付近で捉えたプロトタイプは、「GT3カップ」レースカーからそのまま持ってきたような攻撃的リアウィングを装着しており、ベースとなる「GT3」との違いは明らか。これにより後輪のダウンフォースを改善し、サーキットでのパフォーマンスをさらに向上させる。よく見ると、ウィングはアクティブ仕様で、ドライバーが加速している時に開き、急ブレーキをかけると閉じるように設定されているようだ。

ポルシェ 911 GT3 RS 新型プロトタイプ(スクープ写真)ポルシェ 911 GT3 RS 新型プロトタイプ(スクープ写真)

ボンネットには開口部が拡大されたエアベントを配置。フロントエンドにはサイドインテークを備えるフロントバンパー、側面にはダミーのボディエクステンションで覆われた、エアエクストラクターを備えたワイドフロントフェンダーも確認できる。さらに後輪アーチのサイドベントは、薄い黒いカバーで巧妙にカモフラージュされている。

パワートレインは、自然吸気の4.0リットル水平方向6気筒エンジンを搭載、9500rpmの超高回転でパワーを発揮する。また最新情報によると、前世代の最高出力は520hpだったが、新型では572hpまで向上するという。

911 GT3 RS新型のワールドプレミアは、2022年内と予想される。

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【オンラインシンポジウム及びオンライン商談会 開催のお知らせ】「世界自然遺産の観光振興」をテーマにしたオンラインシンポジウム2022年1月25日(火)に開催 - PR TIMES

東京都と公益財団法人東京観光財団は、国内の世界自然遺産登録地のある北海道、青森県、秋田県、鹿児島県と連携し、世界自然遺産のブランドイメージを活用した観光振興に取り組んでいます。この度、世界自然遺産の魅力を広く伝えるとともに、旅行商品の造成等につなげることを目的として、オンラインシンポジウムを2022年1月25日(火)に開催し、翌26日(水)にはオンライン商談会を開催します。どちらも参加費は無料。

25日(火)のオンラインシンポジウムでは、基調講演に株式会社スノーピーク地方創生コンサルティング専務取締役・西野将氏をお招きし、「滞在価値を高める“体験開発”の考え方」というテーマでお話しいただきます。西野氏がこれまで手掛けてこられた事例やその知見から、地域の魅力や滞在価値を高めるための考え方や手法、また旅行者にとって価値のある体験コンテンツの開発方法について、世界自然遺産地域を舞台に解説いただきます。さらに、世界自然遺産地域の屋久島、白神山地、知床、小笠原諸島の代表者が各地域の魅力を紹介するプレゼンテーションを行うほか、西野氏と4地域の代表者によるトークセッションを実施します。

26日(水)は、世界自然遺産各地域の観光関連団体と都内旅行会社等のオンライン商談会を開催します。各地域の現状やこれからの展望等について情報交換しマッチングの機会を提供することで、旅行商品造成等を後押しします。

「世界自然遺産に関するオンラインシンポジウム・商談会」開催概要

■「世界自然遺産 観光振興シンポジウム」(オンライン配信形式)
・日時:2022年1月25日(火)13:00~15:40

・内容・スケジュール:
 13:05~13:55
  ・基調講演 「滞在価値を高める“体験開発”の考え方」
   株式会社スノーピーク地方創生コンサルティング専務取締役 西野 将氏
 14:00~15:30
  ・プレゼンテーション
   世界自然遺産地域(屋久島、白神山地、知床、小笠原諸島)の各代表者
  ・トークセッション
   西野将氏、世界自然遺産各地域の代表者

・参加費:無料

・対象:旅行会社、DMO、観光協会、メディア等(先着500名)

・申込方法: 以下のURLよりお申込ください。申込〆切 2022年1月18日(火)17:00
 https://forms.office.com/r/AFx2AKmwqj

【基調講演】


西野 将 氏
(株式会社スノーピーク地方創生コンサルティング 専務取締役)
全国各地をフィールドに、出張日数は年間で150日(コロナ前)を超える。休みの日は、出張先で出会った食材を使ってファミリーキャンプを楽しむほか、大学時代から続けているツーリングカヌーも楽しむ。お気に入りの調理器具で食事を作り、河のせせらぎを聞きながら、シュラフの中で寝るのが最上の幸せ。  

■商談会(オンライン形式)
・日時:2022年1月26日(水)10:00~14:45
・形態:オンライン
・対象者:旅行会社等 ※20社程度 【参加無料】
・内容:世界自然遺産地域の観光関連団体と旅行会社等のマッチング機会創出(各回45分間の商談)
・出展地域(予定事業者):各世界自然遺産地域の観光関連団体
・申込方法:以下のURLよりお申込ください。申込〆切2022年1月18日(火)17:00
       https://forms.office.com/r/yEzBkAJxjv

【一般の方からのお問い合わせ先】
世界自然遺産に関するオンラインシンポジウム・商談会事務局 担当:田村・石川・浦野
TEL:03-6737-9293 FAX:03-6737-9286 E-Mail:sekaishizenisan@jtb.com

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Sunday, January 16, 2022

マリメッコ“春に芽吹く自然”着想の新作ホームアイテム、ウニッコ×ストライプの食器や植物柄ファブリック - Fashion Press

マリメッコ(marimekko)は、2022年春の新作ホームアイテムを2022年1月中旬より順次、全国のマリメッコストアにて発売する。

“春に芽吹き始める自然”をイメージ

マグカップ 3,300円、プレート 3,630円、ボウル 3,080円
マグカップ 3,300円、プレート 3,630円、ボウル 3,080円

2022年リゾートコレクションより新たに就任したクリエイティブディレクター、レベッカ・ベイによる初のシーズンとなる今季。“過去、現在、未来”といったキーワードに着目し、異なる時空をつなぐ架け橋となるコレクションを提案。芽吹き始める自然をイメージした、植物柄の食器やインテリア雑貨などが揃う。

爽やかなブルーの「ウニッコ」食器やトートバッグ

ファブリックバッグ 5,500円
ファブリックバッグ 5,500円

マリメッコ定番の花柄「ウニッコ(Unikko)」は、春らしく爽やかなライトブルーにカラーリング。マグカップやプレート、ボウルなどの食器類をはじめ、トートバッグ、ミトン、クッションカバー、エプロンといったファブリックアイテムも勢揃いする。

「ウニッコ」とストライプ柄「ラッリ」をフュージョン

マグカップ 3,300円
マグカップ 3,300円

異なる柄同士を組み合わせた“プリントフュージョン”のデザインにも注目。ケシの花を描いた「ウニッコ」と、建築的なストライプの「ラッリ」、いずれもマイヤ・イソラがデザインを手がけた2つの柄をフュージョンした「ウニッコ ラッリ(Unikko Ralli)」は、グラフィカルな表情が新鮮だ。マグカップやプレート、ハンドタオル、ピローケースなどを展開する。

淡いピンクの日本限定「ローペルッティ」

ボウル 3,080円
ボウル 3,080円

植物の葉をモチーフにした「ローペルッティ(Roopertti)」の日本限定コレクションは、淡いピンクカラーが優しく華やかな印象を演出。自然の有機的なエッセンスとストライプ柄を掛け合わせた、表情豊かな模様がコーヒーカップやプレート、トートバッグ等を彩る。

のびのびと生長する新作植物柄「エロクーン ヴァルヨット」

プレート 4,950円
プレート 4,950円

新作プリント「エロクーン ヴァルヨット(Elokuun Varjot)」は、移り変わる季節や、植物が生長する様子に着想を得て生まれたボタニカルモチーフ。のびのびと青く繁る葉や、温かいそよ風を表現した植物柄が、マグカップやプレートといった食器類、テキスタイルアイテム、そして家でのガーデニングに使えるプランターに落とし込まれている。

【詳細】
マリメッコ 2022年春 ホームコレクション
展開店舗:全国のマリメッコストア、公式オンラインストア
■ウニッコ(ナチュラルインディゴ)
発売時期:2022年1月中旬
アイテム例:プレート 3,630円、マグカップ 3,300円、ボウル 3,080円、ファブリックバッグ 5,500円
■ウニッコラッリ
発売時期:2022年1月下旬
アイテム例:プレート 5,280円、トレー 13,200円、マグカップ 3,300円、ハンドタオル 5,500円、ピローケース 4,400円
■ローペルッティ(日本限定)
発売時期:2022年2月上旬
アイテム例:コーヒーカップセット 7,150円、プレート 3,080円、ミトン 3,630円、エプロン 8,250円、ファブリックバッグ 5,500円
■エロクーン ヴァルヨット
発売時期:2022年2月下旬
アイテム例:マグカップ 3,300円、プレート 4,950円、ファブリックバッグ 6,050円、ボウル 7,480円、フラワーポット 7,700円、ハンギングプランター 8,250円

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「自然資本」を巡る本気の取り組み - 日本経済新聞

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