東京五輪の聖火リレーは5日、茨城県の2日目があり、視覚障害者の伴走ボランティアとして活動する高橋明子さん(51)が、坂東市を走った。高橋さんは「障害のある人も、みんなと自然にスポーツを楽しめるような空気づくりに貢献したい」と話す。
7年ほど前、東京・代々木公園での練習会に軽い気持ちで参加。ランナーの安全を任される責任に「無理だ」とも思ったが、何度か足を運ぶうちに、練習会が「居場所になった」。普段はデイサービスで整体師として働き、月2回ほど東京の練習会に出向く。
高橋さんは「沿道から受けた応援を、そのままアスリートに届けたい」と語った。
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聖火に障害者の伴走ボランティア 茨城・坂東「みんなと自然に」 - 東京新聞
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