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Wednesday, May 3, 2023

きょうはみどりの日:世界自然遺産登録から30年 共生支える、悠久の屋久島 次代へ継ぐ、命の循環(その1) - 毎日新聞

 雨上がりの森林で、もえぎ色をしたスダジイの花がみずみずしい芳香を放つ。屋久島(鹿児島県屋久島町)の西海岸を走る県道「西部林道」沿いには、手つかずの照葉樹林が広がる。木立の下に立つと、光のシャワーのような木漏れ日に包まれた。屋久島は鹿児島・大隅半島の南端から約60キロに位置する円形の島だ。島の約21%にあたる1万747ヘクタールが1993年12月、白神山地(青森、秋田県)とともに、日本初の世界自然遺産として登録された。

 西部林道沿いには、約20キロにわたって人家のないエリアがある。野生動物の格好のすみかだ。ウコギ科の樹木ハリギリが青々とした葉を茂らせている。亜熱帯に分布するガジュマル、アコウの幹から伸びた気根が岩や木々に絡みつき、ジャングルのような雰囲気を醸し出している。

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