Rechercher dans ce blog

Friday, May 6, 2022

自然農法で育てた野菜販売「ろっこうおーがにっく市」が1周年 農家ら参加、消費者との交流も 神戸・灘 - 神戸新聞NEXT

 農家らが有機野菜や自然栽培米を使ったおにぎりなどを神戸市灘区の会場で販売する「ろっこうおーがにっく市」が、5月で1周年を迎える。非営利団体「くらしの中のおーがにっく」が企画し、同市同区八幡町4の神戸学生青年センターで週に1回開催。消費者と生産者の交流会もあり、同団体代表の大野貞枝さん(73)は「健康と自然を守る食べ物や農業を知るきっかけになれば」と力を込める。

 兵庫県丹波市や神戸市西区の農家ら20軒が代わる代わる参加。自然農法などで育てた新鮮な野菜を求め、リピーターが足を運ぶ。スーパーでは見慣れない珍しい野菜もあり、4月末には葉タマネギや山東菜、イタドリなどが並んだ。

 大野さんは、家族や自分の体調不良をきっかけに、農薬や化学肥料を使わない農作物の大切さを伝えるため、45年ほど前から活動。「命と自然環境を支える『食』や農業のあり方について、次世代に考えてほしい」と、おーがにっく市と団体の立ち上げを決めた。

 特に力を入れているのが、消費者が農家のこだわりや現状について学べる交流会だ。おにぎりを食べながら、有機野菜の栽培方法などを農家の人たちが説明。さらに「自然農法と有機農法の違いは」といった購入する人たちの疑問にも答える。

 長く参加するジェイ農園(丹波市)の上野元久さん(47)は「自然農法で作った野菜を求めてくれる人に直接販売できるのは、目指していた形なのでうれしい」とほほ笑む。大野さんは「今後は『安心な野菜を買える場所』として、暮らしに根付いたマーケットにしたい」と意気込む。

 今月7日を含め、毎週土曜の午前10時~午後1時。月に1回、神戸市垂水区でも開いている。

(綱嶋葉名)

Adblock test (Why?)


自然農法で育てた野菜販売「ろっこうおーがにっく市」が1周年 農家ら参加、消費者との交流も 神戸・灘 - 神戸新聞NEXT
Read More

自然農法で育てた野菜販売「ろっこうおーがにっく市」が1周年 農家ら参加、消費者との交流も 神戸・灘 - 神戸新聞NEXT

 農家らが有機野菜や自然栽培米を使ったおにぎりなどを神戸市灘区の会場で販売する「ろっこうおーがにっく市」が、5月で1周年を迎える。非営利団体「くらしの中のおーがにっく」が企画し、同市同区八幡町4の神戸学生青年センターで週に1回開催。消費者と生産者の交流会もあり、同団体代表の大野貞枝さん(73)は「健康と自然を守る食べ物や農業を知るきっかけになれば」と力を込める。

 兵庫県丹波市や神戸市西区の農家ら20軒が代わる代わる参加。自然農法などで育てた新鮮な野菜を求め、リピーターが足を運ぶ。スーパーでは見慣れない珍しい野菜もあり、4月末には葉タマネギや山東菜、イタドリなどが並んだ。

 大野さんは、家族や自分の体調不良をきっかけに、農薬や化学肥料を使わない農作物の大切さを伝えるため、45年ほど前から活動。「命と自然環境を支える『食』や農業のあり方について、次世代に考えてほしい」と、おーがにっく市と団体の立ち上げを決めた。

 特に力を入れているのが、消費者が農家のこだわりや現状について学べる交流会だ。おにぎりを食べながら、有機野菜の栽培方法などを農家の人たちが説明。さらに「自然農法と有機農法の違いは」といった購入する人たちの疑問にも答える。

 長く参加するジェイ農園(丹波市)の上野元久さん(47)は「自然農法で作った野菜を求めてくれる人に直接販売できるのは、目指していた形なのでうれしい」とほほ笑む。大野さんは「今後は『安心な野菜を買える場所』として、暮らしに根付いたマーケットにしたい」と意気込む。

 今月7日を含め、毎週土曜の午前10時~午後1時。月に1回、神戸市垂水区でも開いている。

(綱嶋葉名)

Adblock test (Why?)


自然農法で育てた野菜販売「ろっこうおーがにっく市」が1周年 農家ら参加、消費者との交流も 神戸・灘 - 神戸新聞NEXT
Read More

スキージャム勝山に「勝山自然塾」が2022年7月16日(土)オープン:時事ドットコム - 時事通信ニュース

[東急リゾーツ&ステイ株式会社]

恐竜のまち 福井県勝山市で自然環境を学習

 スキージャム勝山(福井県勝山市、統括総支配人:吉岡 厚志)は、2022年7月16日(土)より自然環境 に関連した学習ができる勝山自然塾の営業を開始することをお知らせいたします。

勝山自然塾とは

 数多くの日本の恐竜化石が発見されている福井県勝山市に位置する「スキージャム勝山」は、ホテルとスキー場を併せ持つ複合リゾート施設。その広大なフィールドをいかして体験する勝山自然塾は「自然・環境・地形」を五感を使って楽しく体験しながら、地球の成り立ちや自然環境を学ぶ学習プログラムです。勝山市では縄文時代より市内各地で生活の跡が確認されており、古くから自然豊かな土地と言われています。この豊かな自然環境をいかし、勝山自然塾では自然環境を学びながら、勝山市の魅力に触れて頂くことができます。

4つの体験プログラム

 勝山自然塾では、楽しみながら地球について学べる4つの体験プログラムをご用意しております。4つのプログラムは1セットになっており、2時間で「緑の教室」「石の地球」「地球の道」「裸足の道」のテーマを学ぶことができます。




おすすめの学習プラン

 地球を中心とする地質・古生物学博物館である福井県立恐竜博物館と合わせて見学・体験することにより、さらに深い学習を叶えます。福井県立恐竜博物館は「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3つのゾーンから構成され、恐竜と地球の歴史について子供から大人まで楽しんで学ぶことができます。
 また、スキージャム勝山では、大自然の中でパラグライダーやセグウェイ、バギーなど体を動かしながら自然を感じる体験をご用意しております。隣接するホテルハーヴェストスキージャム勝山では「恐竜ラボルーム」として、恐竜をテーマとした客室で宿泊することができ、1日を通じて地球の雄大さを学ぶことができます。

勝山自然塾のモデルである「富良野自然塾」とは

 勝山自然塾のモデルである「富良野自然塾」は脚本家倉本聰氏が主宰し、北海道富良野市の閉鎖されたゴルフ場を元の森に還す「自然返還事業」と、演劇的手法を用いたドラマチックな表現や仕掛けによるプログラムで地球環境を楽しく学ぶことができる「環境教育事業」の場として生まれました。

勝山自然塾営業概要

1.営業概要

※10日前までの電話予約制
2.予約受付開始日  5月下旬ごろ
3.予約・問合せ先  スキージャム勝山 0779-87-6109

東急リゾーツ&ステイのSDGs取り組み「もりぐらし」

 東急リゾーツ&ステイは「もりぐらし」と名付けた、森と緑をリソースとして事業と社会課題の解決を結び付け、 持続可能な事業活動を通じて社会的な課題の解決を目指す取り組みを行っています。これは、共通価値創造、いわゆるCSV(Creating Shared Value)を基にしています。森の恵みを生かした多彩なライフスタイルを提案し、お客さまや地域の方々と一体となって、持続可能な環境づくりを目指しています。

 勝山自然塾ではSDGsの視点から、特に「4.質の高い教育をみんなに」「13.気候変動に具体的な対策を」「14.海の豊かさを守ろう」「15.陸の豊かさを守ろう」「17.パートナーシップで目標を達成しよう」について、日々の生活の中で環境改善に向けてどんなことができるかを考え、実践・継続できるまでを学習できる一つのプログラムと位置付けております。

スキージャム勝山 施設概要

 スキージャム勝山のグリーンシーズンは2022年4月29日(金)にオープンいたします。緑豊かな高原の中でのアクティビティや、手ぶらで楽しめるバーベキューガーデン、福井土産やアウトドアブランドのアパレルが豊富な売店など、1日中楽しむことができます。またウインターシーズンは最長滑走距離5,800m、全14コース(初級コース4本、中級コース6本、上級コース4本)から構成される西日本最大級のスキー場として親しまれています。



営業期間(夏期) 2022年4月29日(金)~2022年10月30日(日)  ※定休日あり
営業時間     10時00分~16時00分 ※施設により異なる
アクセス 車:中部縦貫自動車道勝山インターから約20分(約13km)
アクティビティ   わんぱく恐竜ランド、芝そり、パークゴルフ、バギー、セグウェイ、パラグライダーなど
施設       ホテル、売店2店舗、温泉、温水プール
ホームページ    https://www.skijam.jp/green/
※各施設の営業状況や時間などはホームページをご覧ください

東急リゾーツ&ステイ 会社概要

全国100を超える施設運営を手がける総合運営会社。
民間・行政問わず、運営受託、マネジメント契約、コンサルティング契約等の運営サポートを行う。
会社名    東急リゾーツ&ステイ株式会社(https://www.tokyu-rs.co.jp/)
代表者 代表取締役社長 粟辻 稔泰
本社所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル
設立     1979年3月13日
資本金 100百万円

企業プレスリリース詳細へ (2022/05/06-15:47)

Adblock test (Why?)


スキージャム勝山に「勝山自然塾」が2022年7月16日(土)オープン:時事ドットコム - 時事通信ニュース
Read More

100%自然由来の生分解性樹脂を使用した包材の展開について|伊藤忠商事株式会社 - 伊藤忠商事

牛乳に含まれるたんぱく質(カゼイン)を活用しプラスチック削減に貢献

伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、社長COO:石井 敬太、以下「伊藤忠商事」)は、味の素株式会社(本社:東京都中央区、社長:藤江 太郎、以下「味の素」)、東洋インキ株式会社(本社:東京都中央区、社長:柳 正人、以下「東洋インキ」)、伊藤忠プラスチックス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:林 英範、以下「伊藤忠プラスチックス」)と、バイオ系スタートアップ企業のLactips社(本社:フランス、CEO:Marie-Helene Gramatikoff)が製造する自然由来の生分解性樹脂を、ヒートシール剤(※1)に使用した環境配慮型の紙製包材を共同開発しました(特許申請中)。このたび味の素の「パルスイート® スリムアップシュガー®」のパッケージの外袋に同包材が採用され、2022年4月中旬の出荷分より順次リニューアルされております。

昨今、国内外で廃プラスチック問題や海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化問題等への対策が急がれています。その中で、石油由来プラスチックの数量削減、温室効果ガスの排出抑制、プラスチックごみの流出による海洋汚染を防ぐための施策が注目されています。

伊藤忠商事は、様々な環境下で生分解する自然由来の樹脂「ラクティプス」(以下「ラクティプス樹脂」)を製造するLactips社と2019年から日本における販売契約を締結し、これまで様々な用途開発に取り組んでまいりました。

ラクティプス樹脂は生分解性や水溶性、ガスバリア性、ヒートシール性に優れており、また原料の主成分であるカゼインは生乳から乳製品を製造・加工する際に発生する副産物であり、通常は廃棄されてしまうことが多い原料をアップサイクルして活用していることも特長です。従来のプラスチックと同様に様々な工程で加工が可能なことから、ラクティプス樹脂を活用することでプラスチック使用量の削減、廃棄物の削減等に貢献することが期待されており、伊藤忠商事は今後も日本国内における食品、トイレタリー、日用品などの包材開発に加え、その他幅広い用途でのさらなる展開を目指し商品検討を進めてまいります。

伊藤忠商事は中期経営計画の基本方針に「『マーケットイン』による事業変革」と「『SDGs』への貢献・取組強化」を掲げており、今後もバイオプラスチック事業分野において、国内外における伊藤忠グループのネットワークを活用し、新たな原料及びその用途開発に取り組み、世界の持続可能な発展に向けた社会の実現を推進してまいります。

製品概要

製品名 「パルスイート® スリムアップシュガー®」<スティック20本入袋>
容量 32g
発売日/地域 2022年4月中旬以降、外袋をラクティプス樹脂を使用した紙製包材へ順次切替/【全国】
販売者 味の素株式会社

Lactips社 会社概要

社名 Lactips
本店所在地 ZI Les Fraries 350 rue de l’industrie, 42740 Saint-Paul-en-Jarez
設立 2014年
代表者 Co-founder & CEO of Lactips, Marie-Helene Gramatikoff
URL https://www.lactips.com/

伊藤忠商事はサステナブルなライフスタイルやファッション、環境にやさしい素材など、さまざまな分野でのエコロジーな取り組みを紹介するメディア「EQUALLY BEAUTIFUL.」を立ち上げました。

Adblock test (Why?)


100%自然由来の生分解性樹脂を使用した包材の展開について|伊藤忠商事株式会社 - 伊藤忠商事
Read More

Thursday, May 5, 2022

自然と生きる(5月6日) | 福島民報 - 福島民報

[unable to retrieve full-text content]

自然と生きる(5月6日) | 福島民報  福島民報
自然と生きる(5月6日) | 福島民報 - 福島民報
Read More

自然の中でウオーキング 上野村、2コース整備へ 神流川など生かし ガイド付き運動療法 /群馬 - 毎日新聞

 面積の約95%が森林の上野村が、村内を流れる神流川や森林を生かした健康増進のための2種類のウオーキングコースを年内にも整備する。コースではドイツ発祥の「クアオルト」(療養地)という独自の運動療法をガイド付きでできるようにし、高齢化が進む村民の健康増進や観光資源に生かす。

 夏ごろに、環境省の「平成の名水百選」に選ばれた神流川源流付近の森林や道の駅うえの周辺など9種類の歩道から2種類に絞り込…

Adblock test (Why?)


自然の中でウオーキング 上野村、2コース整備へ 神流川など生かし ガイド付き運動療法 /群馬 - 毎日新聞
Read More

Wednesday, May 4, 2022

自然と一体 アート楽しむフェスティバル 藤沢 - 読売新聞オンライン

 「ふじさわアートフェスティバル」が4日、3年ぶりに藤沢市大鋸の旧モーガン邸庭園で始まった。

 2016年に始まったこのイベントは、完全な野外展。今回は作家19人が、新緑に染まった広大な庭園に作品を並べた。高さ10メートルを超えるレバノン杉の枝には、木製の鳥やヘビが置かれている。造形作家、岸川研一さん(55)の作品で、材料は湘南の海岸で拾った流木。岸川さんは「自然素材を使って平和への思いを込めた」と話している。実行委員長の柏葉子さん(60)は、「風や鳥の声など自然と一体化したアートを楽しんでほしい」と話した。

 8日まで。期間中、ペンダント作りなどの体験教室や演奏会も行われる。

Adblock test (Why?)


自然と一体 アート楽しむフェスティバル 藤沢 - 読売新聞オンライン
Read More

「自然資本」を巡る本気の取り組み - 日本経済新聞

[unable to retrieve full-text content] 「自然資本」を巡る本気の取り組み    日本経済新聞 「自然資本」を巡る本気の取り組み - 日本経済新聞 Read More