
世界自然遺産への登録の勧告を受けた奄美、沖縄。関係者によると今月25日か26日にも審議が行われ正式に世界自然遺産に登録される見通しであることが分かった。
鹿児島と沖縄にまたがる「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は5月、ユネスコの諮問機関IUCNから世界自然遺産への登録の勧告を受けた。
アマミノクロウサギなど独自の進化を遂げた希少な動物が生息。 生物多様性が評価された。登録について話し合われる世界遺産委員会は今月24日からあるが関係者によると25日か26日に奄美、沖縄地域の審議が行われ正式に世界自然遺産への登録が決まる見通しだ。
生物多様性が評価される一方でアマミノクロウサギの交通事故死が問題となっている。
環境省や県、奄美市などが対策を話し合い車の速度を落としてもらうための減速帯を設置するなどの案が出された。
奄美 世界遺産 25か26日に登録見通し|NNNニュース - 日テレNEWS24
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