
豊平森
神奈川県厚木市は9日から、125cc以下のバイクなどの「ご当地ナンバープレート」を一新する。市中心部の建物群や打ち上げ花火、大山、相模川にかかるあゆみ橋など、自然にも恵まれた市の魅力を緑色を基調にデザイン。市のマスコットキャラクター「あゆコロちゃん」も配した。
2012年に導入した「ご当地ナンバー」は、従来の無地のナンバーにあゆコロちゃんのシールを貼り付けただけだった。経年劣化ではがれやすくなり、更新が決まった。
ご当地ナンバーは、125cc以下のバイクやミニカーに使われ、背景色は排気量などで白、薄黄色、薄桃色、薄青色がある。小型特殊用(薄緑色)は在庫が多いため、更新しない。
「ご当地」以外の無地のナンバーもサイズを小さくして残し、選択制にする。現行のナンバープレートは無料で交換できるが、ナンバーは変わるという。(豊平森)
花火・自然…厚木の魅力描きこむ 「ご当地ナンバープレート」一新へ - 朝日新聞デジタル
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