鹿児島テレビ
地域
7月に鹿児島県の奄美・徳之島などが世界自然遺産に登録されたのを受け、奄美群島を盛り上げようと、日本航空の社長が塩田知事を表敬訪問しました。
日本航空グループは、約60年にわたり奄美群島に就航していて、9月からは世界自然遺産登録を祝う特別塗装機も就航しています。
このほど日本航空の赤坂祐二社長が県庁を訪れ、世界自然遺産登録後、初めて塩田知事と面会しました。そして記念運賃や奄美方面への旅行商品で交流人口の拡大を目指す方針を伝えました。
また、新型コロナによる業績低迷で県庁に出向中の客室乗務員とともに、世界自然遺産登録を受けた今後の取り組みを塩田知事に紹介しました。
日本航空 赤坂 祐二社長
「ドローンを使った奄美島内の物流みたいなものをやれないかと」
赤坂社長は、今後、瀬戸内町で、ドローンを活用した島民や観光客向けの日用品などの輸送について、将来的には奄美大島全域で事業を展開することを見据えた実証実験の実施や、大和村では自然保護活動にも取り組む考えを示しました。
日本航空 赤坂 祐二社長
「保全と開発バランスをいかにとっていくかというのが課題。人を運んでくる航空会社として我々にとっても考えながらやっていかないといけない」
日本航空社長が知事を表敬 奄美・徳之島の世界自然遺産登録をうけて - www.fnn.jp
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