宮城県栗原市の伊豆沼周辺で13日、レンコン掘りやマガンのねぐら入り観察のツアーがあった。地元の食、自然、文化をテーマにした体験イベントで、同市の一般社団法人くりはらツーリズムネットワークが企画した。
レンコン掘りには、仙台市などから6人が参加した。栗原伊豆沼レンコン育成協議会のメンバーにこつを教わり挑戦した。栗原市築館の地域おこし協力隊長谷川唯さん(28)は「初めて体験した。(蓮田の)移動が大変だったけど楽しかった」と笑顔で語った。
ねぐら入り観察は塩釜市などから3人が参加。自転車で伊豆沼周辺を散策した後、夕暮れにマガンが次々と集まり沼に着水する光景に見入った。埼玉県桶川市の会社員津村寛行さん(50)は「鳥の数に驚いた。もっとすごい数の時があるそうなので、ぜひ見てみたい」と話した。
体験イベントは12月末まで。伊豆沼・内沼ハイキング、しめ飾り作りなどにまだ空きがある。マガン観察は12月上旬まで早朝と夕方、2人以上の参加で実施する。申し込みは同法人090(4889)5310。
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