
奄美の魅力・自然との共生を考えるシンポジウム 鹿児島[05/17 11:58]
世界自然遺産に登録された奄美の魅力や自然との共生について考えるシンポジウムが、鹿児島市で開かれました。
このシンポジウムは、国際ロータリーの活動の重点項目に新たに「環境」が加わったことを受けて、鹿児島市と奄美のロータリークラブが開催しました。
この日は、世界自然遺産に登録された奄美の魅力や自然との共生をテーマに、千葉商科大学教授で奄美市の観光施設・奄美パーク園長の宮崎緑さんが講演しました。
(奄美パーク園長 宮崎緑さん(千葉商科大学教授))「奄美は(人間の)環境と共生。自然と人間のコミュニケーションは例えば奄美特有の「ケンムン」という妖怪がある。ケンムンは自然を乱すことをけん制。人間と自然との距離感をうまく調整している」
講演のあと、塩田知事や、奄美の食文化を研究する久留ひろみさんらによるパネルディスカッションもあり、世界自然遺産の保全と観光の推進について意見を交わしました。
Copyright(c) Minaminihon Broadcasting Co.,Ltd. All rights reserved.
掲載された全ての記事・画像等の無断転載、二次利用をお断りいたします。
MBCニュース | 奄美の魅力・自然との共生を考えるシンポジウム 鹿児島 - MBC 南日本放送
Read More
No comments:
Post a Comment