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入園者の減少などが課題となっている大分県大分市の高崎山自然動物園の管理運営について、大分市は2022年度から市の直営にする方針を明らかにした。 高崎山自然動物園は現在、大分市が設立した管理公社が指定管理者となって運営している。 しかし、入園者数の減少や公社の職員の高齢化などが課題となっている。 高崎山は大分市の重要な観光資源であるとともに天然記念物でもあるサルの管理や国立公園の保全といった対応も求められることから、大分市は安定した運営体制を確保する必要があると判断。 2022年度から管理運営を大分市の直営にする方針を10日に開かれた市議会の常任委員会の場で明らかにした。 公社の職員は市の職員として採用し、観光課の中に担当の組織を設ける予定で、市は12月議会に関連する条例の改正案を提案することにしている。
高崎山自然動物園 大分市が直営へ 重要な観光資源の安定運営へ 大分(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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