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Sunday, December 3, 2023

天山山頂で草刈り NPO法人「SAGAアウトドア ガイドクラブ」が自然保護活動 - 佐賀新聞

天山の山頂でササや雑草を刈り取る参加者

 NPO法人「SAGAアウトドアガイドクラブ」はこのほど、県のほぼ中央に位置する天山の山頂で自然保護活動を行った。参加者約50人が伸びていたササなどを刈り取った。

 天山山頂の植生を守ろうと、約15年前から活動を続けている。同クラブに所属していないボランティアも45人参加し、午前9時から約1時間かけて山頂に到達。草刈り機を使い、野球場ほどの広さに生えていたササや雑草を3時間かけて刈った。

 同クラブ事務局の岩田達也さん(62)は「天候が良く作業がさばけた。ササがなくなって草原のようになり、気持ちのいい風景になった」と話した。(草野杏実)

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Saturday, December 2, 2023

自然写真の魅力解説 水越さんらトーク 弟子屈:北海道新聞デジタル - 北海道新聞

 【弟子屈】町在住の自然写真家・水越武さんと地理学者で北大名誉教授の小野有五さんが、水越さんが国内外で収集した写真集について解説するイベントが川湯ビジターセンターで開かれた。...

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比治山公園で自然体験イベント「あっ”たまる“比治山」開催 たき火や木登りを12月3日まで - 中国新聞デジタル

 広島市が「平和の丘」として再整備を進める比治山公園(南区)の自然に触れ合うイベント「あっ”たまる“比治山」が2日、同公園の御便殿広場で始まった。たき火や木登りなど都市部で身近に味わえる自然遊びを提案している。3日まで。

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石垣島で小学生が参加して自然観察会|NHK 沖縄県のニュース - nhk.or.jp

子どもたちに地元の自然に触れ、その大切さを学んでもらおうと石垣島で2日、自然観察会が開かれました。

この自然観察会は石垣市立八重山博物館が主催し、県内で最も高い山、於茂登岳のふもとには地元の小学校の5年生の児童15人が集まりました。

子どもたちは農道を歩きながら、秋から冬にかけて光る「オオシママドボタル」や、木の枝や草になりすまして鳥などの外敵から身を守る「オキナワナナフシ」など、市街地では目にする機会が少ない生き物を観察しました。

また、農道沿いでは大きな葉が特徴の「クワズイモ」が見られ、講師から紙が希少だった時代は包装紙の代わりに商品を包む際に使われていたと説明を受けました。

参加した女子児童は「ちょうちょがいっぱいでびっくりしました。また来たいです」と話していました。

男子児童は「自然のことがいっぱい分かってよかったです。ナナフシを久しぶりに見たことが印象に残りました。機会があったら今度は家族と来てみたいです」と話していました。

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Friday, December 1, 2023

【農を考える】自然栽培 むしろ本質 JAはくい経済部次長 粟木政明さん:北陸中日新聞Web - 中日新聞

自然栽培に取り組む農協職員。それが希少な立場だと自認する粟木政明さん。その価値共有を図るのが使命という=石川県羽咋市中川町で

自然栽培に取り組む農協職員。それが希少な立場だと自認する粟木政明さん。その価値共有を図るのが使命という=石川県羽咋市中川町で

農薬販売だけでなく 多様な価値観

 有機農業に乗り出すJAが各地で増えつつあるが、化学処理した農薬も肥料も使わない自然栽培の普及に10年以上も前から取り組んでいるJAがある。「自然栽培の聖地」とまで言われる石川県羽咋市のJAはくい。主催する農業塾には全国から受講者が集まる。それほどの知名度を持つブランドを名実共に築いてきた経済部次長の粟木政明さん(54)は自然栽培の価値観共有を広めることが使命という。(中島健二)

 JAといえば農薬や化学肥料を売ることが主要な事業の一つ。それを使わない自然栽培で大丈夫か? なぜやるのか? 初対面で必ずこれを聞かれるが、答えは実に単純明快。

 「当JAの山本好和組合長が以前、テレビ取材でそれを聞かれ明確に答えた。『JAの役割はそこにないから』と。アレルギーなど食の問題が増える中で、そういうことにもJAは貢献すべきだし、地域の農家がそれに貢献できるような事業をしないといけない。それを考えたら、肥料農薬を売るのは事業の一つであってJAの本質ではない」

 その本質に自然栽培が合致した。孤軍奮闘で普及事業を担ってきたが数少ない理解者の山本組合長に鍛えられて踏ん切りがついた。

 「農家に安く資材を販売し、作った農産物を高く売るのがJAの事業だと気付かされた。そう考えると自然栽培は究極。農薬などを使わないから資材費は安いし物は高く売れる。ちゃんと回るようになればJAの事業としてはマルです」

 自然栽培に関わる契機は1冊の本。無農薬リンゴ栽培を実現させた木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」。それに出会うまでは農作業に関わることさえなかった。

 「研修担当の時、若い職員を見てJAの将来のために何かをしたいと考えた。まずは農業を勉強しようと思い本屋で手に取ったのがなぜか『奇跡のリンゴ』だった。感動し涙が出た。その1年後、偶然だが北陸初の木村さんの講演が市内で企画され、農協職員は絶対聞かないといけない、職員が幸せになるための研修会だと全員を参加させた」

 これで人生が変わった。木村さんの話を実践する人をここから全国に出そう-との話になり2010年12月、木村秋則自然栽培実践塾をJA主催で開始。3年後に練り直し「のと里山農業塾」に改編して11年目になるが、ここに至るまでどん底の時期があった。

 「いろいろ言われた。経営が成り立つのか、とか。すぐにはちゃんと売れないから栽培農家さんにも応えられない。死にそうになるほどつらかったが家族とのつながりが救ってくれた。家族の関係はバランスが大事。食も人もバランスだと気付いた。それまでは農薬も肥料もだめで自然栽培だけがいいと決め付けていたが、そうじゃないんだと」

 取り組みが軌道に乗り出した。市との関係でも寄り添う姿勢で臨むことで、市内の道の駅で自然栽培米を売ることになり、ふるさと納税の返礼品にもつながって“自然栽培の羽咋”が一気に知れ渡った。

 「農薬肥料が悪いと言うだけだと話し合いが始まらない。多様な栽培法、多様な価値観を認めながら、未来の子どもたちのことを考えた時の自然栽培の意味を問いかけたい。その価値をみんなで共有していくのが私の役割だと考えている」

【プロフィール】あわき・まさあき 石川県志賀町出身。米農家に育ち、JAはくいでは金融、総務を経て経済部。のと里山農業塾の事務局を担当、自然栽培の担い手を広げ普及につなげている。


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錦秋の古民家ライトアップ 秦野・緑水庵「自然との調和楽しんで」 - カナロコ by 神奈川新聞

紅葉とともにライトアップされた古民家=27日、秦野市蓑毛の「緑水庵」

 晩秋の赤く色付いたモミジやカエデに彩られた国登録文化財・旧芦川家住宅主屋「緑水庵」(秦野市蓑毛)がライトアップされ、幻想的な雰囲気を演出している。

 古民家は1930年、市内今泉地区に建てられたと伝えられ、91年に現在地に移築された。蓑毛地区活性化対策委員会の有志らが管理・運営し、ライトアップは10年ほど前から始められた。関係者は「色付きは例年より遅め。自然の移ろいのひとときを感じながら古民家との調和を楽しんでほしい」と来場を呼びかけている。

 ライトアップは12月8日までの日没~午後7時半。雨天中止。問い合わせは、市環境共生課電話0463(82)9618。

入り口の水車一帯で照らし出された紅葉が出迎える=27日、秦野市蓑毛の緑水庵
紅葉と古民家が共演する幻想的な空間=27日、秦野市蓑毛の「緑水庵」

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高槻市立自然博物館で自然系書籍の著者による“本のお話”が人気:時事ドットコム - 時事通信ニュース

[高槻市]

12月9日は図鑑を手掛ける自然写真家・関慎太郎さんがオオサンショウウオの解説

あくあぴあ芥川(高槻市立自然博物館)では、身近な自然や生き物により深く興味を持ってもらうため、自然や生き物をテーマにした書籍の著者を講師に招いてお話を伺うシリーズ企画「自然と本と博物館」を定期開催し、毎回人気を博しています。次回12月9日は、両生爬虫類や魚類を専門に、数多くの図鑑を手掛ける関慎太郎氏。「オオサンショウウオってどんな生き物?」をテーマに開催します。


同企画は、自然や生き物をテーマにした書籍の著者を講師に呼んで、書籍の内容についてより深く掘り下げたお話を伺うもの。これまでには、恐竜の絵本などの復元画を制作する小田隆氏から発掘された恐竜の骨格を元に復元という手法によってその姿を再現していく話を聞いてから、参加者も恐竜の骨格の絵に肉付けをしてみたり、書籍「クモの糸」の著者でメディアにも出演経験のある中田兼介氏のお話のあとに実際に屋外でクモを観察するなど、多くの講師による魅力的な企画が展開されてきました。講師のお話を聞くだけでなくワークショップを実施したり、会場となるあくあぴあ芥川のフロアいっぱいに展示されている鳥類のはく製、昆虫標本、市の北部山間から淀川につながる芥川の上流・中流・下流をイメージした幅6メートル高さ1.1メートルのジオラマ水槽を実際に見学することもあるのが同企画の魅力。
12月9日(土曜日)には、京都水族館の副館長を務め、滋賀県大津市の小さな水族館「びわこベース」を運営し、両生爬虫類や魚類を専門に数多くの図鑑を手掛ける自然写真家・関慎太郎氏を講師に招き、館内に展示されている特別天然記念物であるオオサンショウウオの生態や保全活動、撮影時のエピソードなどを中心にお話をしていただきます。

【自然と本と博物館「オオサンショウウオってどんな生き物?」】
日時:令和5年12月9日(土曜日) 13時30分から15時30分
場所:高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)3階 多目的ホール
対象:小学4年生以上(小学生は保護者同伴)
定員:定員30人
参加費:無料
申込方法:12月3日(日曜日)から電話受付スタート
【関連ホームページ】
あくあぴあブログ「(12/9)自然と本と博物館 オオサンショウウオってどんな生き物?」開催します 
https://aquapia-akutagawa.blog.jp/archives/23703203.html

【本件に関するお問い合わせ先】
高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川) 
電話:072-692-5041

企業プレスリリース詳細へ (2023/12/01-18:16)

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「自然資本」を巡る本気の取り組み - 日本経済新聞

[unable to retrieve full-text content] 「自然資本」を巡る本気の取り組み    日本経済新聞 「自然資本」を巡る本気の取り組み - 日本経済新聞 Read More