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Sunday, September 26, 2021

バス釣り、カヌー、酒と自然と人に酔う - Forbes JAPAN

全国生産量の9割を占める鋳物の町・富山県高岡市で、伝統の技法をもとに独創的な着色技術を開発し、金属発色の可能性を広げた折井宏司。カヌーや釣りなどの趣味や、異業種交流の魅力について聞いた。
「お前が家業を継がなければ、高岡の400年の伝統はなくなってしまうんだぞ」という伯父の言葉をきっかけに、26歳で故郷に戻り、家業を継ぎました。「折井着色所」は祖父の代から続く金属着色の専門工房なのですが、当時の高岡はバブル崩壊の煽あおりを受け、産地全体の売り上げは最盛期の3分の2。そこでまず父から伝統の技を学び、自らは着色技術の実験のようなことを繰り返し、銅板・真しん鍮ちゅう板・鉄板の新たな発色を確立。37歳で起業して、現在は建築資材、インテリア、クラフト作品などさまざまな分野に提案を広げています。

仕事の忙しさをリフレッシュさせてくれるのは、ブラックバス釣りです。自宅から車で30分の山の至るところに田んぼの貯水池があるのですが、その池にカナディアンカヌーを浮かべ、水面でトップウォータールアーを操り、誘い食わせる「サーフェイスゲーム」をよくします。朝は靄もやが漂う日もあるし、夏場になるとカッコウがさえずり始めたり、セミが鳴き始めたり。携帯電話もつながらないところで、1時間半〜2時間ほど池を1周するのは、とても心が洗われる。

釣れるか釣れないかはあまり関係なくて、バスがバシャッと顔を出せど餌に食いつかないとか、バレちゃったり(逃げられる)することも含めて、快感ですね。一時は週に3〜4回、通っていました。少年時代はボーイスカウトに所属していたし、キャンプはもとから好きでしたが、バス釣りやカヌーで湖を散歩するという新しい世界を大人になって知ることができたのは幸運だったなと思います。

アウトドア以外の趣味というか、日課にしているのは飲み歩きです。8年ぶりに地元に帰ったら人脈が途絶えていたので、高岡のコミュニティで毎日飲み歩き、異業種の友人をたくさんつくりました。伝統工芸である高岡銅器の世界にいる身なので、組合にも入っているし、青年会の役員もやっていましたが、僕自身は同業の方たちとベッタリした交流をしないようにしています。

特に協業、コラボ、共同制作、共同開発はしない。同業者は話が弾む半面、敬遠し合うところもあるし、何か指摘されると「そんなことわかってるわい」とイラッとしてしまう(笑)。でも、異業種の方は話を素直に聞いてくれるし、異業種ならではの指摘が僕にとって非常によいアドバイス、新しい発想につながることが多いです。実際、飲みの場で「それいいね!」「やろう!」という話になって、1週間でサンプル製作とか、そこから製品化とか、よくあります。

好きな言葉は「鶏口牛後」です。祖父や父の影響もありますが、それこそ「大企業で平々凡々とやっていくより、小さい組織のなかでガッツをもってトップを取ってやれ」と幼いころから思っていました。長いものには巻かれない、という信条のもと、新しいことに挑戦をし続けていたら、いつの間にか5人だった職人数は16人まで増えていった。弊社の平均年齢は現在、35歳です(高岡銅器の業界全体では63歳)。若い彼らに伝えたいのは、月並みになるけれど、信念を貫き通せばいつかは自分のものになるということ。何事も諦めず、主体的に動くことでしか、道は開けないとあらためて思います。

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Saturday, September 25, 2021

十和田湖周辺の四季折々を表す自然・観光がテーマ!「第35回十和田湖の四季写真コンテスト」開催のお知らせ - PR TIMES

第34回環境大臣賞「夕映の十和田湖」逓駅隆英第34回環境大臣賞「夕映の十和田湖」逓駅隆英

一般社団法人十和田奥入瀬観光機構(理事長:小野田金司)では、十和田八幡平国立公園を代表する景勝地である“十和田湖”“奥入瀬渓流”“八甲田山”に加え、“樹海ライン”等の十和田湖を構成するエリアの自然や観光的魅力を表現した写真を募集します。

今年度で35回目を迎える歴史あるコンテストです。入賞作品は十和田湖の2会場で展示(十和田ビジターセンター/令和4年2月21日~3月27日、十和田湖観光交流センターぷらっと/令和4年4月1日~5月8日)いたします。また、地域の魅力を訴求する写真として、十和田市の観光情報サイトやSNS等にも活用させていただきます。
 

  • 応募要項(開催概要)
【テーマ】
 十和田湖周辺の四季折々を表す自然・観光

【締切日】
 令和4年1月5日(水)必着

【発 表】
 令和4年2月上旬までに青森県・秋田県の新聞紙上及び(一社)十和田奥入瀬観光機構のホームページ上にて発表します。(入賞者には2月上旬までに通知)審査結果についての事前の問い合わせはお断りさせていただきます。(落選された方への通知はいたしません)

【表彰式】
 令和4年2月20日(日) 会場:十和田ビジターセンター

【賞】
<一般部門>
●環境大臣賞/1名(賞状・賞金2万円)●国土交通大臣賞/1名(賞状・賞金2万円)●青森県知事賞/1名(賞状・賞金1万円)●秋田県知事賞/1名(賞状・賞金1万円)●十和田市長/1名(賞状・賞金1万円)●小坂町長/1名(賞状・賞金1万円)●和田光弘賞/1名(賞状・賞金2万円)●入選/若干名(賞状・賞金5千円)●佳作/若干名(賞状)

<小学生・中学生・高校生部門>
●フォトグラファー賞(賞状・遊覧船無料チケット・ポストカード3枚セット 〔過去の受賞作品で作成し、進呈〕)●ネクストフォトグラファー賞(賞状・ポストカード3枚セット 〔過去の受賞作品で作成し、進呈〕)

★すべての賞に地産品等を用意しています★

【審査員】
写真家 和田 光弘(元日本大学芸術学部写真学科講師・日本写真家協会会員・青森県美術展覧会写真部門審査委員長)
島田 昭彦(株式会社クリップ 代表取締役、地域活性プロデューサー)
坂本 浩章(公益財団法人彫刻の森芸術文化財団 事業推進部 部長代行)

【主催】
一般社団法人十和田奥入瀬観光機構

【後 援】
環境省・国土交通省・青森県・秋田県・十和田市・小坂町・東奥日報社・秋田魁新報社・㈱デーリー東北新聞社 (一社)十和田湖国立公園協会・(一財)自然公園財団十和田支部

【協 賛】 (一財)十和田湖ふるさと活性化公社・上北農産加工㈱・十和田観光電鉄㈱・アイビー㈱鹿角営業所

【ホームページ】
https://www.towada.travel/ja/news-events/photo-kontesuto/2021

  • 応募上のご注意
【応募資格】
 プロ・アマ問わず。応募数はお一人様10点まで。

【作品の規定】
●令和3年1月以降撮影で未発表のもの。(銀塩カメラ、デジタルカメラ問わず)
●合成・変形など事実を改変する画像は認められません。
●十和田八幡平国立公園十和田八甲田地区内、または十和田湖に繋がる山間部(樹海ラインなど)での撮影であること。

【応募方法】
 A4版カラープリント。作品裏面に作品名、撮影場所、撮影月日、応募者情報を記載した応募票を貼り、提出。
 ※応募票は、チラシ裏面にございます。

【送り先】
 〒018-5501 青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486番地
 一般社団法人十和田奥入瀬観光機構
  「十和田湖の四季写真コンテスト」係
 (十和田湖観光交流センターぷらっと内)

【使用権】
 入賞作品にの版権(著作権)は、主催者帰属とし、入賞者はデータをCD-Rにて提出。

【肖像権】
 作品に写った人物の肖像権は、撮影者責任とし、必ず同意を得ること。

【写真の返却】
 返却を希望される場合は、応募時に返却希望を明記の上、返信用の封筒に応募用と同額の切手を貼り、住所・氏名をご記入の上作品と一緒にお送りください。ただし入賞作品につきましては返却いたしませんので、予めご了承ください。なお、郵送中の事故は一切責任を負いかねますので、簡易書留や宅急便をお勧めいたします。

【その他】
 フィールドマナーを守り、進入禁止箇所等での撮影は行わないこと。

★詳しくはチラシをご覧ください
https://prtimes.jp/a/?f=d67262-20210914-4745a6c2bb10949290173e381de1bf90.pdf

 

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限定100枚 やんばる世界自然遺産の登録記念「原付きプレート」(沖縄タイムス) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

北朝鮮からの引き揚げが始まった。女性と子どもばかりの一行は徒歩で進む。村落には関門。腕時計など“貢ぎ物”を差し出し通してもらった〈証言 語り継ぐ戦争〉

南日本新聞

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【42市町村まるかじり】高山市 壮大な自然と文化共存 - 岐阜新聞



 東西80キロ、南北60キロに広がり、市区町村では日本一広い高山市。およそ9割を占める森林や3千メートル級の山々に囲まれる。

◆3000ヘクタールの「秘境」五色ケ原の森

 北アルプス・乗鞍岳(3026メートル)の麓の「乗鞍山麓五色ケ原の森」(丹生川町)は、3千ヘクタールもの広大な森。さまざまな動植物が生息し、四季折々の表情を見せる。ほとんど手つかずの自然が残る、まさに秘境。三つある散策コースのうち、滝や池が見どころの「シラビソコース」(7・3キロ)を、案内人の塚本勝さん(70)と8時間ほどかけて回った。

 ふかふかの土を踏みしめ、川の流れる音や鳥のさえずり、木漏れ日が心地よい。森の成り立ちや植物、キノコについて教わりながら、標高1300~1600メートルの間を進む。フィナーレの布引滝を目にすると、達成感が胸を満たした。「森には『何でだろう』と思うことばかりで、好奇心をかき立てられる」。20年近くガイドを続ける塚本さんは、尽きない魅力を語ってくれた。

 自然豊かな地に歴史、文化も息づく。春と秋に営まれる高山祭は「日本三大美祭」の一つとされ、絢爛(けんらん)豪華な祭り屋台が人々を魅了する。国の重要無形民俗文化財で、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産にも登録されている。祭りの舞台にもなる重要伝統的建造物群保存地区「古い町並み」は往時の面影を残す。

◆息づく「飛騨匠」の技

 一位一刀彫や飛騨春慶、渋草焼、小糸焼など伝統工芸の技も根付き、「飛騨(ひだの)匠(たくみ)」の魂が今もなお宿る。飛騨匠とは古代、都の造営のために飛騨国から派遣された技術者のこと。技術や感性が現代に受け継がれ、文化財群は2016年に「飛騨匠の技・こころ-木とともに、今に引き継ぐ1300年」として日本遺産に認定された。

 独特の香りが漂う工房で、木地に黙々と漆を塗り続ける。飛騨春慶の塗師として50年以上活躍する鈴木利文さん(71)=桐生町=。「漆は生き物」。天気によって毎日、違う顔を見せる。「漆のことは死ぬまで分からない。魅力であり、難しさでもある」

 ただ、需要が減っていく現状を危惧する。「これまで作ってきたものは残しつつ、他業種とのコラボレーションなど新たな試みにも取り組んでみる価値がある」と、これからの在り方を提言する。

 国内外からの観光客であふれた町は昨年、新型コロナウイルスの感染拡大で一変。観光関連産業は大きな打撃を受けた。市によると、19年に訪れた人の推計は473万人と05年の市町村合併以降最多だったが、昨年はその5割ほどに落ち込み、最少に転じた。外国人の宿泊客もピークだった19年の61万人から10万人にまで減った。

 感染収束が見えない中、観光に携わる人たちも手をこまねいているわけではない。

 保存地区の一角にある国指定重要文化財の日下部家住宅(大新町)。「ようござったな」。地元出身のボードビリアン上の助空五郎さん(43)が、パソコンに向かって柔らかな口調で語り掛ける。建物を管理、運営する公益財団法人「日下部民芸館」が9月から始めたオンラインツアーだ。学芸員の日下部暢子さん(54)は「コロナ禍で来館者は減ったが、守るべき場所であると伝えたい」と思いを話す。

 観光客は戻りつつあるが、かつてのにぎわいにはほど遠い。今秋の高山祭も屋台の出番はなくなった。コロナ収束を祝える日が早く訪れてほしい。

カテゴリ: くらし・文化 動画



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醸造所など見学しカヌー体験も 伝統産業や自然環境学ぶ 大島北高校(南海日日新聞) - Yahoo!ニュース

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税金が安く移住者に人気!自然あふれるノースカロライナ州の魅力(コスモポリタン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

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ここまでのキャリアについて教えてください

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Friday, September 24, 2021

<福西崇史>元サッカー日本代表がサウナで“整い”自然を満喫、スープ入り焼きそばも 「旅サラダ」で初めての日光旅へ(毎日キレイ) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース

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「自然資本」を巡る本気の取り組み - 日本経済新聞

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